【Z会中学受験 算数】過不足算と差集め算(面積図で解く)【新5年3月前半】

長男(新小4)はZ会の中学受験コースを1年先取りで受講しています。我が家では、新5年生の範囲もトータル指導プラン(練習問題と月例テストがある教材)を使って学習しています。新5年生3月前半の単元は過不足算と差集め算です。

過不足算と差集め算の解法

過不足算と差集め算の単元は基本的に同じ内容の単元ですが、解法が複数あります。大体下の3種類に分類されるようです。どれを使うのが良いかについては諸説あります。

  • 面積図解法
  • 線分図解法
  • 表解法

Z会の中学受験コースは面積図解法を取っており、長男もそれをベースに学習しました。なお、予習シリーズは線分図解法をとっています。

サピックスでは、年間学習法の説明を見る限り、4年生1学期終盤~夏休みに過不足算というタイトルで学習しそうです(差集め算は過不足算の一類型)。そして、面積図を条件の整理と計算の補助という位置づけで学習しそうです。サピックスは他の特殊算(例えばつるかめ算や平均算)でも、面積図は強力な補助手段となると述べていますので、積極的に面積ずを使っていくのだろうと思います。

いずれにせよ、過不足算/差集め算において上記3つのどの解法を用いる場合であっても、単位あたりの差を集めると全体の差になるという概念を理解するための補助に過ぎないので、どの解法を使っても問題ないように思います。

個人的には、面積図は汎用性があって使い勝手が良く、視覚的にわかりやすいので、早めに使いこなせるようになっておくメリットがあるように思います。

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